ウルトラ版成績太郎V3へ

非表示になっているところをコピーしないマクロを追加

過去の成績太郎の欠点である達成度変換をすると素点が達成度に変換してしまう弱点を克服した作品ができました。そのため素点だけで成績処理ができます。ついでにテストを受けない生徒は、過去の作品では、「*」を入れ後で見込み点を入れないと0点扱いになってしまうのをなくし、その場所を空欄にするだけで見込み点を入れる機能を新たに付け加えました。扱える資料数は150項目です。また、3年生を持っている先生のために、調査書評定を設けました。小テストも学期ご小テストも各学期ごと入力できるようにしました。小テストは、各学期250項目まで扱えます。

列を選択して、下のマクロを押す。形式を選択して「値のコピー」で貼付けをします

織田信長さんから点数を反転させ、「グラフ」ボタンを押すと、達成度の変化を見ることができます。

マウスで指定した方向は上記は、1人ですが、人数は問いません。※2017/3/24改良

4観点も5観点も、2017/3/24表示できるようにしました。

初期の成績太郎は、重みづけがないため、各学期に入れると定期テストと同じ割合になってしまうという理由で別途に入れ、1回分の定期テストの一つとして扱います。
注意としては、テストを受けないと0点であると考えている先生もいるため、セルを空白にしても自動では計算しません。欠席者は、「*」を入れ集計の時見込み点を入れてください。

@観点を決めます

注意! 列ごとのコピーする場合は、最終行までの貼り付けになりますので、「値のコピーで貼り付けます。

データは100項目可能です。しかもマウスで範囲を指定するだけで4観点のグラフを見ることができます。

※テストが番号順に並んでいなくても、水色のテスト名をダブルクリックすればランダム入力できます。

観点の@からCを入力します。この観点を空白にすると成績から除外します。また、項目はランダムに入れられます。

各項目の重みづけを完璧にこなします。

3年生を持っている先生は、12月までの成績を調査書に入れますが、その成績もでます

左のように1学期、2学期、3学期別々の評定を出して通年成績も出せます。

使い方


シートの「絞@」に観点@を集める
シートの「絞A」に観点Aを集める
シートの「絞B」に観点Cを集める
シートの「絞C」に観点Cを集める

莫大な計算式が入っています。ひとつでも行や列を削除するとエラーがでます。

補足

補足

手直しした評定は、下のようにでます。また、個人の所見もできます。

小テストについて   漢字テストやドリルテストなどの毎日実施されるテスト。@の興味かBの表現に該当します。

下記のようなグラフもボタンを押すだけで表示させ、印刷します

最大値は正確に入れないと100%を超える可能性があります。また、ひとつでも空欄があるとエラーを起こしますので注意しましょう

抽出機能について

資料を並び替えせずに、観点評価の5の生徒を抽出できるので便利です。

Aテスト名を入れます

このテスト名をダブルクリックすると番号順に並んでいないテストも処理できます

このようにすべてのデータを見ながら成績を決められますので非常に精度の高い評価を作ることができます

全体の相対評価

テストだけで昔の相対評価の評価も参照できます。注意    テストを受けない生徒は見込み点が必要です

手直しした場所も色をつけられます

風邪などでテストを受けない生徒は、旧成績太郎は、「*」を入れ後で見込み点を入れないと0点扱いでしたが、ウルトラ版では空白にするだけで、見込み点を自動で出してくれます。

注意
小テストはテストを受けないと0点扱いと考え方があるため従来通り「*」を入れ見込み点が必要ならば入れてください。

絞@で各学期の観点@を集めます。4観点で達成度をグラフ化します。

シートの「絞@」に観点@を集めましたので、そのデータの達成度の推移をグラフ化できます。

昔の相対評価も参照できます

Cその項目の最大値を入力します

特定の観点のみを表示したい 2017/3/16追加

このように簡単に観点別成績処理ができてしまいます.。

計算式を無視して成績の手直しも簡単にできますし、元の計算式に戻すこともできます。

この重みづけは0.1倍でも2倍でも自由に決められます。通常は「1」にします。この重みづけがひとつでも空欄があると、エラーが起きるので注意してください。

特定の観点の置き場所を追加 2017/3/21

達成度の変化のグラフ化

観点@だけを表示したい場合があります。列方向のオートフィルターは、どうやらできないようですので、観点@だけ集め、残りの観点を非表示にするマクロを考えてみました。

説明責任もしっかりと果たすことができます

各学期の手直しで見られますので参考にできます

個人ごとの相対評価

項目の素点のみでしっかりとした成績が下記のようにでます。ここの評価や観点は自由に手直しできます。

では、調べてみましょう!

B重みづけを決めます

ウルトラ版から定期テスト何個分の割合で成績にするか決められます。1は定期テスト1回分です。2は定期テスト2回分です。重みづけをこのように変更できますし、定期テストの半分の場合は0.5とすればその通り計算してくれます。

小テストは、集計に入れるか外すかを自動で決められます。

D素点を入れます 指定入力もできます

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