超過勤務表の新年度処理も「赤いボタン」を押せば自由にできます。

白黒印刷の場合は、次のようにモノクロ印刷にチェックをつけます

主な事由は、リストで選ぶため、学校での調査の時は、統一すると集計しやすいと思います。

家での持ち帰り仕事時間も算出します。

V3.0では、部活動の総時間が、正しくでませんでしたので、V4.0で直しました

超過勤務の理由について

調査年を入力するだけで1年間の勤務実態調査(カレンダー)を作成します。

超過勤務実態調査計算ソフト

セルをダブルクリックすると電卓がでますのでマウスだけで入力できます

残業時間の主な理由の集計について

超過勤務実態調査は、紙に出勤時間と退勤時間を記入して1ヶ月間の超過勤務時間を計算するのが主流でした。分単位で計算するため、かなり面倒な作業です。また、超過勤務の理由まで計算するとなるとかなりの重労働です。そこで、出勤時間と退勤時間を入力するだけで、1年間の超過勤務を調べるソフトを開発しました。V3.0では、部活動の総時間数があってないためV4.0で訂正しました。

※年間のどの月でも集計もできます。中学校の場合は、超過勤務が部活動が主な理由のため、部活動の集計と部活動を抜いた両方の集計が可能です。教育委員会の要請で作成した作品です。

印刷について

調査年は下のようにリストにしましたので、これから先の年度まで使えるようにしました。

●年休をとった場合の処理もできます。※残業時間から除外されます。

下のように残業時間な主な理由(日/月)または、累計時間が表示されます。

印刷ボタンを押して、モノクロ印刷にチェックをつけると白黒印刷ができます。

調査年を「2012/4/1」と入力するだけで、平成24年度の4月から3月までのカレンダーが自動で作成されます。

下の表が表示されますので、出勤時間と退勤時間を入力すると超過勤務時間が表示されます。次にその超過勤務が、部活動なのかそれ以外なのかを入力すると1ヶ月の理由も自動的に計算してくれます。年休をとると自動的に超過勤務からはずされるよう工夫しました。

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