エクセルなので必要でないところは、列を非表示にします。また、挿入もできます。加工はお任せします。
ただし、シートを複製した後、この操作をしてください。元が壊れると来年の担当が困ります。複製はマクロボタンを押せば、いくつもできるようになっています。

特殊な並び替えを可能にする
ユーザー設定リストをこの場所
にもってきました。

入力方法

1,自己解凍

願書が何枚必要かをその場で判断できます。サーバーにおいておけば、共有できます。

引率者の入力について

水色の受験番号と生徒の電話番号を入力するだけです。※私立単願者や併願者は、先ほどの「進路希望調査」からコンピュータが割り出していますので、この子は単願とか、併願とか意識しなくても勝手に引率計画がつくられるようプログラムされています。

引率計画作成マクロを押せば、A4版縦で引率計画が作成されます。

自己解凍をすると、ディスクトップに下の王冠のショートカットを作成し、起動をすると下の画面がでます。Cドライブにホルダー「進路指導」を作りますが、ホルダーごと移動すればUSBディスクやサーバーなどあらゆる場所で動くよう設計されています。エクセルは、リンクされていますので、「更新」ボタンを押すだけです。

引率者氏名と生徒の電話番号だけ入力すれば、「私立高校引率計画」が作成されます。

※A組1番の明智光秀君は、「私立36番の豊川工業土木」へ併願し、国立高専も受験します。このように併願しても、コンピュータが自動に見つけてくれます。

5,終わりに

調査人数について

※データは、水色になっている公立番号と、私立番号、裁量枠を入力するだけです。※高校番号は、高校名で決められます

進路指導の王様 V1.0

欲張りソフト ここに参上!

生徒氏名や希望する高校は、進路希望調査とリンクしているので、後は、内申や学力、欠席を入力します。詳しい説明は、ホームページの「ザー!進路査定」をお読みください

複製をしよう

進路指導の王様は、進路希望調査のデータを打ち込むだけで、「進路指導査定表」・「私立高校引率計画」・「公立高校引率計画」を一気に作成するソフトです。学級数は40人×7クラス集計できます。また、全国どこでも使えるよう公立35校、私立50校の引率計画が作成されます。

進路希望調査なので、「調査人数」が表示されます。※県教育委員会から依頼される人数調べもこの画面をみれば一目瞭然です。

見方は、例えば、国立高専ならば、A組に2人いて、男が2人、女が0人、という意味です。裁量枠、併願校まで、人数がでます。

3,進路査定表について

引率者と備考にデータを入れるだけです。

ここがすごい!

各高校別の査定表が完成します。

4,私立・公立高校引率計画について

3年部になると担任は調査書作成に追われ、3年主任や級外は、その他の事務に追われます。生徒数が少ない学校はよいのですが、5学級以上になると調査人数の把握や査定表、引率計画作成など一苦労です。そこで、少しでも「楽」にという意味で、このソフトを制作しました。

2,進路希望調査について

担任が下の進路希望調査の「データの打ち込み」に高校名を入力します。

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