よく調査書などに入力忘れのため空白に斜め線を引く場合があると思います。斜め線を引きたい場所にマウスを当てると一気に斜め線が引けます

右下斜め線も引けます。調査書の空欄

下は、成績太郎V18の画面になります。テストなどの処理で例えば、範囲を決めて入力したい場合は、セルを反転させると折り返しが利きますが、入力間違えあると、反転をもう一度しなくてならないためけっこうめんどくさいです。

実験シートつきなので、マスターも楽にできます。ルビにも対応させ、さらに日本語→ローマ字にも瞬時に直せますのでALTに名簿を渡すとき楽できます。

成績の点数入力も簡単にできます

言葉の合計も出せます

改良しました。

何でもアドイン3がさらに進化 2016/8/7 更新

さらに便利になりました

よく使う機能を下のようにまとめました。64Bit版エクセルでもオアシス風罫線も引けます。また、2次関数の方眼用紙作成も人気です。これだけあれば困らないと思います。その他は、メニューのアドインの中に従来通りあります。

本ソフトは、2001年より開発が進められ、エクセルでマクロを組む教員のために作られました。

算数や数学で使うグラフもできます

従来は、マウスで範囲を決めてから何でもアドイン3を押す形でしたが、左のユーザーホームをだしたまま、マウスで範囲を決められるようにしました。

マウスの右クリックの場所が、赤枠の場所が、何でもアドイン3でしたが、エクセル標準の右クリックメニューが見にくいというモニターからの要望により、右クリックメニューをすっきりさせました。

グラフ用紙にも対応します。下は2次関数のグラフ用紙をマクロで作成しました

入力方向の切り替えにプラス、マウスで範囲を指定した範囲を折り返す機能をプラスしました。これにより、成績をつけるとき勝手に折り返すので、入力の向上が図れます。解除はESCキーです。また、=$A$1のように絶対参照へ一気に変換するマクロをつけました。これは、出欠太郎を作るとき、シートを下に作るとき、絶対参照ににしないと番地が変わってしまい原本のセルをA1をF4を使って$A$1のように一つずつ変えるには膨大な時間がかかってしまうため、新たに作成しました。

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