方丈記V6000版までは、あくまで、つれづれ草をサポートするソフトでしたが、発想を変え、これだけで通信表所見を作る発想に転換しました。それまでのバージョンにない使える所見を多数用意したので。出来上がる所見例は、中学校の前期だけでも20672544例作れます。おおよそ少なく見積もっても中学校の前期所見だけでも、2千万文例作成できるという計算です。

所見の保存・読込について

方丈記V7000版参上!

前バージョンでは、エクセルにできた所見を保存しましたが。方丈記V7000版(降臨)から完成した所見をテキストで保存する機能を加えました。※従来通りエクセルにも保存できます。

オプションの充実を図りました。

スペルチェツクする単語の増やし方 ファイルの中にあります

●源氏物語もバージョンアップしました。
●気づいたことを何でもストックできる機能を追加しました。
●複数のテキストを結合して、検索値にあった項目を探し上げる機能の充実を図りました。
●職員室から去るとき、他の者にいじられないよう画面をロックし、相手に操作できないようにしました。
●書き出しからでなく通信表の文末から所見を完成させるシステムを導入しました。

Windows10を奨励します

さらに向上   マイクに向かって話すと、話をしたことが、自動でテキスト変換してくれます

@前期所見・年間所見・総合的な学習の時間の所見ができるようになりました。
A通信票所見では、書き出し文で躊躇してしまうため、書き出し文から所見ができます。
B毎日の日記がつけられるため、指導したことを改めて見直し、そこから所見を考えられるようにしました。
C40人分のデータをつけられる機能を設けました。日々の日記から通信票所見のヒントをまとめるなど使い方は、自由です。
D支援(生活・学習)文をすぐに探せるタブを付け加えました。
E問題行動文の例をすぐに探せるタブを付け加えました。
F付箋紙の強化を図りました。付箋紙の色・フォント・拡大機能をつけました。
G文章を読み上げるスピーチ機能を追加しました。
Hスペルチェック機能を追加しました。
I雛形を参考にする源氏物語を追加するなど多機能です。
J個人の所見をエクセル以外にストックできる機能を追加しました。
K何でもデータをストックする機能を追加しました。
L所見の書き出しだけでなく、文末から所見を完成させる機能を追加しました。
Mマイクに向かって話すと、話をしたことが、自動でテキスト変換してくれます。

「方丈記V7000.EXE」を自己解凍するだけで使えます。

このバージョン前は、年間所見を書いているとき、前期の所見は見ることはできませんでしたが、前期の所見や年間所見の両方が一度に見られるようにしました。

思考をまとめる魔法の箱

総合学習の所見  V1からV4へ

値段がつけられない作品

3つのリストの枠を広げ、通信表作成枠を分離

赤色の所見作成へGOボタンを押すと下記のように別パネルが起動します。
そのため、3つのリストの幅が広がり、大変見やすい方丈記ができました。分離したため、通信表作成枠をどこでも移動できるため作業
の効率が格段と上がりました。

何でもストック機能を使いましょう

何でもデータ化できる最新の機能です。項目も自由に編集できるためかなり重宝するものになります。応用としては、通信表だけでなく指導要録や調査書にもできます。

方丈記V7000版から付箋紙の強化を図りました。
左のような付箋紙が表れます。また、日本語はオン状態なので、すぐに日本語入力できます。白いところをダブルクリックするだけで、文全体をコピーしますので貼り付けるのに楽です。また、付箋紙の色を黄色、緑色、水色、赤色と変えられます。フォントも変えられるようにしました。

総合学習では、取り組んでいるものが違うため、学校独自な文章を自由に作成できるようにしました。

前期にどのような所見を書いたのか、エクセルを引っ張りださなくても上記のように保存しておくと「読込」で前に作った所見を読み込むことができます。

Windows10 Anniversary UpdateからWindowsのアクセサリにあった付箋がなくなりました。

個人カードの保存の仕方は、新たに名前をつけ保存するときは、織田信長と氏名を打つだけで完了です。最初の「*txt」を消して氏名だけでOKです。もちろん上書き保存もできます。

参考 スペルチェツク

所見作成画面は、どこでも移動可です。また、できた所見を読み上げることができます。また、区読点の連続や自分で決めた単語を自動で直します。最近の単語の変換率は向上していますが

Windows付属の付箋はやめ下記のような付箋を新たに作りました。

付箋紙の強化 V6000版の半透明の付箋は見にくいという要望があり半透明をやめました。

最後のバージョン予定です。多機能なソフトになり大変満足する作品になりました。

ただ、「細かいことが非常に気になる性格」ですので、これ以上のものが出現するかもしれません。

キーボード入力の苦手の方でも使えます。上手に変換できない部分も手動で入力もできます。

使い方は、簡単で下のメニューの「音声認識」ボタンを押すだけです。
次にメモ帳も同時に起動するので、メモ帳をさわりアクチブ状況にします。
しばらくたつと、音声認識が使える状況になるので、オンにしてマイクに向かって話すと話した内容がメモ帳にテキスト化されます。
きれいな発音だと誤差がなくなります。

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