エクセル2000からエクセル64bit版2013まで可能

さらにバージョンアップ

何でもADOIN3

※罫線を消すときは、消したい罫線の場所へ行き、CTRL+Shift+矢印で消します

エクセル2003で使っていたOASYS風罫線+αが、エクセル2013に対応できないため、64ビット版エクセル2013でもCTRL→で罫線を引いたり、消したりするアドインをつけ加えました。2015/3/22日に、CTRL+Shift+矢印で引いた罫線を消すことを可能にしました。

2016/11/3 オアシス風罫線を引くがあった方が便利だと要望がありマウスの右クリックを復活させました。これにより作業能率が上がったと評判です。

下記のように、CTRL+矢印キーのみで下記のような罫線が引けます

数字の以上、以下は、1列しかできませんでしたが、複数列可能にしました。

キーワードに該当するセルに色をつけます。あいまい検索もできます。下記は、長田という完全一致型とあいまい検索型の両方でセルに色がつくようプログラムをかえました。

とびとびのデータの合計を求めたり、応用範囲は広がると思います。

完全貼り付けのバグ修正 2015/4/14

シートに5ミリ方眼と1センチ方眼用紙が作成するマクロを追加しました

1行とびの合計を求めるマクロの追加

しかも一気に重複箇所を見つける

1行おきに重複を見つける

個人ごとの5教科の合計をだしたい。      2015/3/31完成

※折り返し入力は、マウスで反転させる場合でもできますが、入力ミスがあるとその反転をもう一度選択するという面倒な面がありました

小物ですが、大きな役割を果たします。

前後のスペース削除などを入れました。これは、並び替えをしたとき、同じ野球部でも前後に空白があると別なものとして扱われ正確に並ばないときに役立ちます

2015/4/2 制作

2次関数のグラフもできます

数学でよく使用するグラフも作成します。A4版に8個作れます

2015/4/3作成

下は1センチ方眼用紙を作成した画面です。後の加工は自由です

一瞬で行・列別々の合計がでました。

終わりに

本ソフトは、マウスで範囲を指定をした後に各種ボタンを押すと、いろいろなことをするソフトです。こんな機能があれば便利だと思われるものを作りました。また、64Bit版エクセル2013でも動くようにしました。特に苦労したのは、行単位で重複を見つけるマクロやCTRL+矢印キーで罫線を引く機能でした。インターネットや本など調べても載っていないため、苦労して作りました。行ごとの重複チェックするマクロが完成されると、行・列単位で合計を求めるものが簡単に作ることができました。あることがきっかけでそれが応用できることはよくあることです。しばらく方丈記シリーズに没頭していましたが、最近また、エクセルにもどりこんなことができたら便利だなというアドインを制作しています。きっかけは、最近パソコンを買い替え64ビット版エクセルでは、オアシス風罫線というアドインが、使えないことがわかったことからです。また、過去に選択教科(現在はないと思われますが?)重複チェックを目視でおこないこれでだいじょうぶと選択教科を作りましたが、、1人重複があり、中途に選択教科をかえるという失敗が原因でした。つれづれのまま書かせてもらいました。

2015/3/31更新

算数でよく使うグラフも作成します

★基準のマウスの範囲は、漢字になっている氏名を反転させます

★基準は、マウスの範囲は、漢字になっている氏名を反転させます

COUNTIFを使い、氏名の曖昧個数、以上、以下の個数を返すマクロをつけ加えました。

マウスで指定された範囲の名前のあいまい個数を求められます。長田*のようにアタリスクをつければ、その個数を返します。

数字では、>=20のように以上や以下の個数も返すことができます。

合計平均を右マウスのクリックにつけ加えました

アドインの中の「何でもADOIN3」を開くとすべての機能が使えます

何でもADIN2が、何でもADIN3へバージョンアップしました。マウスの右クリックで、よく使う機能を出すことが可能になりました。
バージョンアップしたことは、CTRL →で罫線を引くことが可能になりました。また、ルビや行ごとの重複チェックや数学で使う方眼紙、2行とびの合計などが算出されます。

最近の履歴

・2016/10/24 どのエクセルを立ち上げてもCTRL→で細線の実線を引けるように改良しました。
・2016/10/24 マウスの右クリックで、オアシス風罫線を引けるメニューを追加しました。
・2016/10/24 オアシス風罫線でセルのA1でなく罫線の色、種類、太さがが選択した場所で決められるため、下の方で作業してもセルA1に戻らなくてもいいように改良しました。
・2016/11/3 オアシス風罫線でCTRL+Mで、線種をかえられるように、ショートカットキーを設けました。
・2016/11/7 2ミリ方眼紙を追加しました。
.・2017/4/12  列のオートフィルターモドキを付け加えました。
・2017/5/2  行のオートフィルター+α機能をつけ加えました。

ふりがなの改良  2015/4/132015/4/15に下記の操作ができないためバグ修正版をだしました

2015/4/15作成

エクセル2007よりあいまい色になったため、色がつけば合計するよう工夫しました。

プリンターがA4版しか対応しない場合にエラーになります。B4版以上使えるプリンターで貼り付けるように警告がでるようにしました。

他の利用は、講座を分けるとき重複しているかすぐに調べることができます。

データの折り返し入力について

ついでに作りました。数学でつかうグラフ用紙や算数で使うグラフ用紙、2次関数グラフを作りました。

エクセルの救急箱の追加をしました

2015/4/2更新

調査するものが下記のように左側にある場合

1行とびで合計を計算するマクロを追加しました。各ボタンを押すと、INPUTBOXで範囲を決めるよう指示がでます。

行ごとだけの合計だけだと実用性がないため、行や列ごとそれぞれの合計などを求められるようにしました。

色のついたセルの合計を返します。 2015/4/15

すぐ横にふりがながあることは、少ないので何列目にふりがながあるのか何列目でもふりがなをふるように改良しました。

←国語が重複

←理科が重複

選択教科を振り分けるとき、同じ教科が重複しないように分けます。下記の表は、織田信長と明智光秀で、選択教科が重複しています。これは、行ごと重複しているか調べるのは結構面倒なプログラムで、組むのに時間がかかりました。マウスで範囲指定した行の重複箇所を一気に赤セルにします。重複がないときは、色はつきませんので、何度も調べられます。

調査したいキーワードを入力すると、そのキーワードのみの合計を返します

2015/4/2完成

下は、1行おきに緑色を引きましたが、何行おきでに何色で行に色をつけるようマクロが組んであります

何でもADOIN3のすべての機能を使いたい場合

何行かおきに罫線を引く種類を増やしました

ルビ打ちについて

下記は、エクセル2007の場合です。

合計以外にも平均、最大値、最小値も行ごと一気に求めることができます。

1列の合計をだす場合は、インターネットでよく紹介されていますが、下記のように5教科並んだ時に個人ごとの合計を出すことは、紹介されていませんので、頭をひねり考えました。重複チェツクのマクロからの応用で完成しました。

以前のホームページに書かれていますので参考にしてください

マウスで範囲を決めた後、合計、平均、順位、偏差が瞬時にでます。

マウスで決めた範囲のルビをつけるマクロです。ひらがな、全角カタガナに変換します。また、変換したルビを右側の列に取り出せます

マウスで範囲を決めた、ルビを右列に書き出します。

何行かおきに行に色をつける場合

読み仮名が違うとき、ルビを直さなくても、右のひらがなを直すので作業が楽になります。

ルビがなく右側の列にふりがなが振ってある場合に使用します

すでに小学校で引きついた名簿にルビをふってある場合に、ルビをひらがな、カタカナに変換します。また、右側の列にルビを取り出します

ひらがな、全角カタガナでルビを変換します

マウスの右クリックした後、「全角・半角変換・ルビ振り」を選択します

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